岐阜支部 大関ケ原祭2026 関ケ原茶席

岐阜支部 大関ケ原祭2026 関ケ原茶席で呈茶

10月17日、18日の両日、岐阜県・関ケ原町主催の「大関ケ原祭2026」が開催され、岐阜支部は岐阜関ケ原古戦場記念館前庭広場において、呈茶席を担当いたしました。

「大関ケ原祭2026」は、天下分け目の関ケ原合戦の地を舞台に、歴史・文化・武道・伝統芸能・エンターテインメントを融合した体験型イベントです。

(案内看板)

(岐阜関ケ原古戦場記念館の前で)

その一貫として関ケ原戦武将たちも親しまれた茶道の魅力を広く知っていただくため、前庭広場に点前席を設けました。御園棚を用いたお点前とともに、茶道についての講座も行い、ご来場の皆様に茶道を親しんでいただきました。

(御園棚でお点前)

(幹事長によるミニ講座)

お菓子には、放映中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、うぐいす餅を用意しました。

うぐいす餅は、豊臣秀長が、兄・豊臣秀吉を招いて茶会で出された菓子に由来すると伝えられています。

その形がうぐいすに似ていることから、秀吉が「うぐいす餅」と名付けたといわれています。

(お抹茶とうぐいす餅)

(武将もお運び)

両日とも多くのお客様にお越しいただき、盛況のうちに終えることができました。

呈茶や講座を通して、茶道の心と魅力を多くの方々にお伝えしてまいりたいと思います。