令和8年岐阜支部総会初茶会

2026年2月1日 岐阜支部 総会・初茶会

令和8年2月1日、快晴のお天気のもと、例年のとおり岐阜グランドホテルにおいて開催されました。(参加者 約400名)

総会では、大松支部長が昨年ご逝去された鵬雲斎の思い出を語られ、参加者一同その御遺志を繋いでいく気持ちでつながりました。

幹事長からは家元方針のデジタル化の取り組みについてお話しされました。

(大松支部長ご挨拶)

(幹事長ご挨拶)

総会に続いての講演会は、志野流香道第21世家元の蜂谷宗苾氏をお迎えし、「継承」という題目のもと、長きにわたり受け継がれてきた伝統文化への深い思いや、伝統を未来へつないでいくことの尊さをお聞きすることができました。 

(志野流香道 蜂谷御家元)

点心席には、「鵬雲斎宗匠を偲んで」と題した写真コーナーを設置し、来場者各々に鵬雲斎宗匠を偲んでいただきました。

支部席の軸は「萬歳〃〃万〃歳」の軸をかけさせていただき、初茶会を寿ぐ雰囲気で催されました。 

(支部席 床)

(支部席)

「ふれあい席」は学茶の先生方の温かいご指導とサポートのもと、高校生、大学生の方と青年部のみんなで力を合わせて、和やかな雰囲気の中、笑顔でお客様のご案内やお呈茶をすることができました。

 

展観席では、鵬雲斎宗匠の御筆で、大松支部長の御母堂様のお名前にちなんだ軸がかけられており、午年にちなんだ道具組も拝見することができました。

(大松支部長と講師の蜂谷氏)