三河青年部 作陶体験

 令和8年8月に東海ブロック相談役、三河支部幹事長の加藤隆生先生が営まれる蒲郡市の安加比古窯を訪問し、会員21名で作陶体験を行いました。

加藤先生から陶芸についてのお話や作陶の手ほどきを受けた後、会員それぞれが土に触れ、思い思いの器づくりに取り組みました。

普段見ることのできない加藤先生の陶芸家としての一面に触れることができ、会員にとっても大変貴重な機会となりました。

茶道では日頃から茶碗をはじめとする茶道具に触れていますが、今回、自ら器を作ることで、道具を使う側から作る側へと視点を変えて茶道具に触れることができました。

今回初めて行事に参加された会員も作陶を通じて会話も自然と弾み、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

先日臨時総会を行った際に焼成されたお茶碗を先生から受け取りました。仕上がりは一つとして同じものはなく、素敵なお茶碗が出来がりました。このお茶碗で職場や茶道と触れる機会のあまりない方にも一服差し上げたいと思っております。