令和7年10月13日(月・祝)、
富士市文化会館(ロゼシアター)にて、昨年好評だった、着付け教室Part2を開催いたしました。
講師に小林裕子先生をお招きして、ご指導いただきました。
昨年開催された前結び用帯板を使っての名古屋帯の前結びの続編となる企画で、女性は袋帯を使用して前結びを実践しました。

男性は「袴を着こなそう」をテーマに袴の帯結びとたたみ方を学びました。

当日はそれぞれ着物を着用し集合、2部屋ある和室の襖で男女に分かれ、前半を男性の部とし、講師より改善点を教えていただきました。


続いて貝の口の結び方、粋な変わり結びの結び方を教えていただきました。

その後、女性も参加し袴のたたみ方を教えていただきました。

女性にとっては普段馴染みのない袴に触れるよい機会となりました。
男性が先にお稽古している間、女性が用意した薄茶と菓子を参加者全員でいただきました。
自然と会話が弾んで、楽しくなごやかなひとときを過ごすことができました。


お菓子は、企画を担当中に北海道に転勤になった青年部役員の方がこの日のために送っていただいたものをいただきました☆ ありがとうございました!

後半の女性の部では、着姿のチェックを行っていただきより美しく見える装いを学びました。


その後、持参した袋帯を前結び用帯板を使用し、前結びの結び方を教えていただきました。





ご指導のいただいたことでいつもよりキレイに着ることができました♪


半日のイベントでしたがみんなで着付に夢中になっていると時間が経つのはあっという間で、精一杯有意義な時間を過ごすことができたと思います。
これでお茶会もバッチリです☆
また是非来年も開催してくださいとの声もいただきましたので、機会があればまた開催したいと思います。

小林先生、ご指導ありがとうございました。
